シュレッダネタの続きだが、いま目の前で同僚が書類をシュレッダにかけるため大量のホチキス針を外すのに苦労している。以前からこの作業を省略できないものかと思っていたのだが、ゼムクリップでは心もとないしダブルクリップやガチャックはかさばる。紙がばらばらになるのを極度に嫌う僕としては、やはりホチキスのお世話になってしまうのだ。
あまり知られていないことだが、シュレッダにかけた紙は繊維が裁断されてしまうため、古紙としての利用価値が低い。上質な紙としては再利用できず、トイレットペーパにするくらいしか使い道がない。そのため、シュレッダに入れる上質紙はほとんどゴミ箱に捨てているのと変わらないくらい、資源がもったいないのである。
PPGを始めた時に購入した初級機シンフォニーではさすがに飽き足らなくなって、新しいキャノピーを買うことにした。いまは円高還元で主だったモデルが軒並み値下げをしていてチャンスでもある。春先からどの期待にしようか楽しい悩みを抱えていたが、ゴールデンウィーク明けについに注文した。
世の中ではノイズキャンセリングヘッドホンが花盛り。上はBOSEの5万円もするものから、ソニーやオーディオテクニカの3万円くらいのもの、一万数千円から効果の疑わしい数千円のものまで、大型電気店に行くと10数種類もの比較をすることができる。でもそんなに大金を出さなくても、静かな環境を得たいだけならもっと原始的だが確実な方法があるのだ。
PoE(Power over Ethernet)という技術がある。LANに使われるツイストペアケーブルでデータ伝送に使っていない芯線を用いて電源を供給してしまおうというものだ。かつてLANにつながるものなんてパソコンやサーバなどの大電力を消費するものばかりだったのでこういう技術は生まれてこなかった。ところが、IP電話機を皮切りに、無線LANアクセスポイント、ネットワークカメラ、各種計測器など小電力で動作する小型ネットワークデバイスが発展し、そこまでいちいち電源ケーブルを延ばすのが面倒(もしくは不可能)という場所においてはPoEが普通に使われるようになった。さすがに一般消費者向けの安価なスイッチにはまだPoEはのっていないようだが、企業向けのスイッチを作っているまともなメーカならたいていPoEモデルをラインナップしていて、価格差もそれほどはなくなってきている。さてこのPoE、なにか面白いことに使えないだろうか。
自宅リビングでテレビに映画に大活躍の三洋電機製プロジェクタLP-Z4。購入3年目でランプ点灯時間が2700時間を超え、そろそろ交換時期がくるかなぁと思っていた。ある日、突然ランプが点灯しなくなり、LED表示でランプ交換メッセージが出るようになった。さて交換時期か。
ゴールデンウィーク前後は豚インフルエンザ(といってはいけなくて新型インフルエンザ)の問題でテレビのニュースは大騒ぎ。発生源と思われるメキシコを含む中南米から、北米、西欧、オーストラリア、アジアと日増しに感染が広がっている。日本でも必死に水際対策をしていたようだが、ついに国内初の感染者が出てしまった。国内での二次感染はまだ確認されていないが、時間の問題という気もする。今回の新型インフルエンザはこのまま死者はそれほど増えずに終息してくれるかもしれないが、パンデミックというのは本来とても恐ろしいものだ。
仕事でひたすらWordのドキュメントを書くことになったので、自腹で25.5インチ液晶ディスプレイを購入した。なんでまたわざわざ自腹でと思われる方もいると思うが、自分の仕事が効率的にしてストレスと残業を減減らすためには自己投資をいとわない性質なのだ。そういえば前の職場で15インチ液晶とかしか支給されていなかった7年くらい前、17インチ液晶を5万円ちょっとで買って職場に持ち込んだこともあった。
某ニュースサイトで、アメリカのオハイオ州にあるカフェのことが紹介されていた。ドリンクやフードの価格を決めずに店を出るときにお客が適切と思う金額を払う。多少の多寡はあるが、平均ではだいたい適正な金額を置いていくという。不景気のなかでこの店は売り上げを大きく伸ばしているとのこと。これは実に面白い商売だ。
畳は日本人の心。マンションの間取り図にも和室は必ずあるし、洋風のおしゃれな家を建てる人も一部屋くらいは和室を作るだろう。築30余年を数えるわが家にも和室はあって、布団を敷いて寝室に使っている。畳はそのまま座り込んでくつろげるし、いぐさの肌触りは冬暖かく夏は涼しい。この畳のありがたみを、ぜひともあの場所にも持ち込みたいのだ。