PPGは空を飛ぶスポーツでグラハンはそのための地上練習なのだが、スクールOBの主催でグラハンの運動会が開かれた。空を飛ぶ技術では僕ら初心者はどうやってもベテランにはかなわないし、飛び方をようやくマスターしたようなレベルの人間が競争で一生懸命になってしまうと安全面で問題がある。その点グラハンなら安全の心配はないし、技術だけじゃなくて体力勝負の部分もあるのでがんばれば誰にもチャンスがある。それに初心者用のキャノピーは実はとても扱いやすく有利なのだ。
Linuxをはじめて触ったのはたしかWindows95が出る前。学生時代に初めて買ったPC(486DX2)をWindows3.1とSlackwareのデュアルブートにして夢中で遊んだ。Linuxの持つFreeで発展途上なイメージはネットワークやITが世界を変えるという期待感と同じベクトルを持つものでもあり、るんるんLinuxという名著のほかには入手容易な情報も少なく、Linux JapanというLinux関係者の愛の詰まった日本初のLinux専門誌を立ち読みしながら(買わなかった自分が情けない...)、わくわくしながらWindowsなら簡単にできることをLinux上で一生懸命やっては喜んでいた。
PPGをはじめてもうすぐ1年。ここまでスクールに通った回数は22回。飛んだ本数は24本。予定ではそろそろ一人前になっているつもりだったのに、テイクオフもランディングもまだ不安が多い。天候や他の用事のため1~2本しか飛べなかった月やまったく飛べなかった月もあって、絶対的な飛行数が足りない。(グラハン数は十分だと思うが...。)そこで夏に取れていなかった休みを天候の安定するこのタイミングでとって、一週間PPG漬けの毎日をおくることにした。
ネットワークエンジニアとして飯を喰って12年近くになり、ベンダ系資格もいくつか取った。情報処理技術者試験もセキュアドや情報セキュリティを取った。にもかかわらず、本業のネットワークだけが未取得だった。実はこれまで3~4回くらい申し込んだことはあったものの、未受験だったのだ。
PCのキーバインドというものは意外と合理的ではない。頻繁に使うENTERキーやBSキーがキーボードの右端に追いやられているし、日本語入力と英数字入力を切り替える半角/全角キーは左上にある。viで大切な役割をもつESCキーなどはノートPCでははみだしてしまっている。それでも慣れれば手元を見ないで打つことはできるが、手首や指に無理な動きを強いるしキー入力のリズムが崩れてしまう。Microsoftが提供するツールで簡単に変えることができるようなので、試してみよう。
PPGは風が弱いときは風に向かって走ってキャノピーを立ち上げるが、風が強い時は風に背を向けて(キャノピーに正対して)立ち上げ、その後で回れ右をして風に向かい、走って離陸する。この立ち上げ技術をクロスハンドという。ちなみにリバースライズアップといっている人もいて、どれが正式なのかは不明。
ある本を読んでいたら、記憶術のことが書いてあった。いろいろな方法があるらしいが、たとえば数字の0から9を特定のアルファベットの子音に割り振り、それをもとに0から99までに対応する英単語を覚えて...云々。とても面白いのだが当方残念ながら英単語にはなじんでいないのでハードルが高い。そこで日本語で似たようなことを考えてみた。
まともなWebプログラムであればユーザ認証処理は必須である。ApacheのBasic認証に任せても良いが、ログアウトができなかったり、Webプログラム上でユーザ管理ができなかったりといろいろいろ不満がある。Look&FeelをそろえるためにもWebプログラムに実装したいのだが、以前perlでCGI::Sessionをつかってごりごり作ったときはけこう面倒だった。ところがRuby on Railsでは、プラグインを使ってとても簡単に認証機能を追加することができる。
CentOS5に入れたもののVESAドライバで動かしていたRH3450だが、やはり動きが重い。サーバでXを動かしてデスクトップ代わりにつかうのもあまりよくないので、Ubuntu8.04に移植してこちらをデスクトップPCにしてしまおう。
Ubuntuは初期インストールをした当初から問題なくXが動いていたが、RH3450を差し替えて起動したら自動的に認識して、ATIのプロプライエタリなドライバをインストールするかと聞いてきた。何回か適当に質問に答えると、インストールは完了。まったく問題なくアクセラレーションが効いている。
ハードウェア周りの対応は、おなじLinuxでディストリビューションによってだいぶ違うなと思った次第。
当サイトは(意味もなく)Webサーバを2重化して、lvsで負荷分散している。よってapacheのログもバラバラになっている。これではアクセス解析をするときにうまくないので、2台分のログをマージしてから解析してやろう。