年老いたボクシングトレーナーのフランキーは、雑用係のエディとともにボクシングジムを営む。トレーラーハウスで育ち、家族の愛情を知らない少女マギーは、プロボクサーとして成功しようとフランキーの門を叩く。女性のトレーナーはやらないと突き放すフランキーだが、マギーの情熱に押し切られ、やがてボクシングを教え始める。そうして2人の快進撃が始まったが...。
事前の知識もなくサクセスストーリーと思い込んで見ていたため、後半の展開で物語に入りそびれてしまった。そのため比較的低い評価になってしまったが、あとから回想するとこれほどまでに美しい映画だったかと思ってしまう。次に見るときは涙ぼろぼろになる予感。