先週買ったハニービー。もうすこし安定性をあげたいと思い、おもりを付けたり垂直尾翼の面積を増やしたり、カナード翼を付けてみたりといろいろいじったが、そもそもの私の工作精度が低いせいかあまりよい結果が出ない。
いろいろ試してみると、以下の指針が得られた。
- 垂直尾翼は大きいほどよい
- パワーに余裕がないため、垂直尾翼を大きくしすぎると上昇しなくなる
そこで(ありがちな展開ではあるが)、思い切った軽量化を図るために本体のカバーをはずしてみた。実は裸のままでもハニービーはけっこう飛ぶ。もちろん左右に暴れるが、もともとのバランスがよいためひっくり返ったりはしない。むしろ軽くなった分軽快になる。
そしてそこに巨大な垂直尾翼(というか垂直安定版)を付ける。材質はプラ包装の切れ端とセロテープ...。アロンアルファで止めてある。たしかに見た目は悪く、ハニービーの3500円というのは格安だと思うが、もしこのスタイルで売るとなると高く感じてしまうかも。しかも着陸時に自立しない...。
しかしこれが、とてもよく飛ぶのである。ゆっくりと上昇させて高度を安定させると、2~3メートルの輪を描きながらゆっくりと旋回飛行をする。軽いので出力に余裕があり、飛行時間も長くなった気がする。デフォルトでこのくらい飛べばずっと敷居が低くなると思う。
一日かけていじりつくし、かなり満足をしたが、冷静になって考えるととほとんど壊してしまった。スペアの機体だけを2000円くらいで発売してくれないかなぁ。
【追記】リビングで飛ばしていて、2回ほど海水魚水槽に落としてしまった。一巻の終わりを覚悟したが、真水で洗って乾かしたら復活した。