EOS 40Dに合わせる1本目のレンズはEF-S 17-85mm F4-5.6 IS USMにした。新発売のEF-S18-55mm F3.5-5.6 ISもコンパクトかつ安価でよさそうだったが、レンズの格としては40DというよりはKiss Digitalシリーズ向きな気がして魅力を感じなかった。本当はEF-S17-55mm F2.8 IS USMが気になったのだが、大きさと倍以上の価格で断念。あわてて高級レンズを買うこともないだろう。
40Dに装着して構えるとずっしりと重い。構えているときはいいがカメラを肩や首にかけているとレンズがだらんと下を向いてしまい収まりが悪い。40Dに拡張バッテリーパックをつけたら収まるだろうか?
銀塩換算27.2mm-136mm相当で、一本だけ持ち出すには便利な画角。Canon純正レンズには18mm-200mmのようなスーパーズームがないので、この選択になる。
手ぶれ補正はとても便利で、もうこれがない望遠系のレンズは買わないだろうなと思わせる。開放F値は4-5.6と暗いので、ボケを作りたいときには物足りない。