キヤノンの最新デジタル一眼レフカメラ、EOS40Dを購入した。発表日にヨドバシで予約して発売日に入手。ずっと30Dの後継を待っていたので、ろくにスペックも調べず、実物も見ずに衝動買いしてしまった。
一眼レフは昔父親のα7000を使っていたことがあるが、その後自分で購入したカメラはコンパクトばかりだった。名機といわれるGR1を購入したり、デジカメではキヤノンのPowerShot S60を選んだりとどちらかというと値段にこだわらずに選んできたのだが、やはりファインダーが大きくないと撮っていて楽しくない。大口径とか超広角にも興味があったのだが、ついに念願のデジ一レビューとなる。
AFの速さやレリーズタイムラグの短さは満足。操作のレスポンスも良好だ。そして毎秒6.5コマの連続撮影。あんまり使い道はないが、マシンガンのように撮れるのは気持ちいい。コンパクトフラッシュも8GBのものが入手可能なので、最高画質でも数千枚の撮影ができる。ちなみにThinkPad X40のSSD化で使用したコンパクトフラッシュはX40から取り外され、こちらに収まった。
こんな高価なカメラを買って使いこなせるか心配だが、長く大切に使いたい。
