せっかくデジタル一眼を買ったのだから、ぜひ超広角と大口径単焦点が欲しかった。とくに超広角は室内撮影などに便利で、海外観光にはもってこい。EOS 40D自体が衝動買いに近かったのだが、その勢いで10-22mmという特殊なレンズをAmazonでポチッと注文してしまった。銀塩換算にして16mmのその画角は、リビングの端で構えると室内のほぼ全体が見渡せる。美術品や室内装飾など、至近距離でも全体をフレームに収めることができる。かつてスペインに行ったときは28mm相当のレンズで分割撮影して後処理でつなげてみたが上手くいかなかった。この広画角と40Dの高解像度なら、納得のいく写真が取れるかもしれない。(機材に頼っているうちは駄目という話もあるが...)
レンズは比較的大ぶりだが17-85mmよりは軽い。フィルター径が77mmと巨大だが根元は細いので威圧感はない。望遠側は銀塩換算35.2mmと標準域なので、意外と常用レンズになりそうな気がする。