さんざんネタとして書いてきたが、ML115にCentOS5.0+Xenでサーバ環境が整ったため、自宅サーバをML115に切り替えた。インターネットゲートウェイもこれでまかなう。これまで熱暴走とメモリ不足であえいでいたCeleron機は晴れて引退となり、購入後わずか4ヶ月のATerm WR6650Sは無線APとして余生を送ることになった。
面白いのがXenによる仮想サーバ。今どきのマシンはCPU速度は十分なので、メモリさえ積めばそれなりに複雑なシステムも試すことができる。もちろんパフォーマンスは出ないが、それは個人サイトなので問題ない。
期待したMovable Typeの更新処理速度は、確かに速くなったがまだ遅いなぁと感じるレベル。これはもうMovable Typeの問題だな。
