MP970を購入

キヤノンのインクジェット複合機、PIXUS MP970を購入した。所有するPC3台がすべてLinux機という身としてはLinux用ドライバが提供されているMP610を当然購入するべきなのだが、最上位機好きが災いしてMP970を買ってしまった...。当面はメイン機(ThinkPad R60e with Fedora8)でVMWare上でWindows2000を立ち上げて...という理不尽な運用になる。キヤノンには是非ともはやくLinux用ドライバを用意してもらいたい。

本機を選んだ最大の理由はネットワークI/Fを持ち、LAN経由で使えること。ネットワーク屋としては外せないポイントである。プリンタだけでなくスキャナもLAN経由で使える。PCが増えた場合にもメリットはある。個人的にあまりPCは増やしたくないが、仮想サーバなどが増える可能性は高い。Linuxサーバでプリンタサーバを立ち上げるのも技術的に興味深いが、スキャナサーバは無理そうだし。

スキャナ機能は実際にはあまり使わない(事実数年前に買ったエプソンのスキャナ専用機は埃をかぶっている)が、PCなしでコピーができるのが便利だと思う。埃をかぶっていた数年前のエプソンスキャナ最上位機種は後輩へ譲ることになった。

EOS 40Dで撮影した写真もPCを経由しないで直接プリントできる。結局のところ、コピーや写真プリントがPCなしで出来るので、Linuxばかりの環境でも困ることが少ないのではないかと考えた次第。