PPGはエンジン音がうるさいため、ヘルメットには防音用の耳当て(イヤーマフ)が付いている。そしてアマチュア無線で通信をするため、耳当ての中にスピーカーが付いている。僕はスクールでFree AirComというヘルメットベースのものを購入したのだが、これが僕の持っているアマチュア無線機Standard VX-6で発信できない。受信は普通に出来るのだが、耳当てについているPPT(push to talk)ボタンを押しても発信状態にならないのだ。
2008年7月アーカイブ
最初に結論を書いておくと、ATIからダウンロードしたドライバの導入は失敗した。ドライバのコンパイル中(?)にエラーが発生し、一応新しいドライバと設定でXは起動するものの80486時代であるかのような劇遅、そしてログアウトしようとしたらサーバが死ぬ。おまけに再起動してもXが立ち上がる段階で必ず死ぬ。
もともとサーバ専用機として考えていたML115だが、せっかくだからX-WIndowとGNOME環境も入れてデスクトップとしても使えるようにすることにした。そうなるとオンボードの1024x768の画面では小さくて納得がいかない。ゲームなどの重い処理は行わないので、ML115で使える実績があって、お求めやすいビデオカードをさすことにした。
しばらくパワードパラグライダー(PPG)の話題を書いていなかったが、いちおうちゃんと続けている。仕事で出張していたり天気が悪かったり暑い日は日和ってたりしたが、月に3回は行っている。しかしまだ腕が悪いのでコンディションがいい時しか飛ぶことが出来ず、地上で練習をしている時間が多い。その結果、いつの間にかグラハンは結構思いどおりに出来るようになった。
うちのML115はOpteron1210(1.8GHz)を載せているが、CentOSをいれてそのままの状態では常に1.8GHzで動いていて電気代がもったいない。冬場はサーバ室(=寝室)がいつもほのかに暖かくて気にしなかったが、この猛暑ではさすがに耐えられなくなった。そこで、CPU周波数を負荷状態にあわせて変えられるようにする。
出先から自宅のファイルサーバや開発用のWebサーバにアクセスしたい。これらのサーバはセキュリティのためプライベートIP(192.168.x.x)からしかアクセスできないように設定してある。これまではsshのポートフォワーディングを使ったり、一時的にファイアウォールでSource NATしたり、都度サーバ側のiptablesを特定のグローバルIPからの通信を許可するように変更したりして対応してきたが、いい加減面倒になったのでVPNを張れるようにする。
なんてこった。先日健康診断を受けてきたら、血中中性脂肪が高く、そのうえ脂肪肝との診断が戻ってきた。他にもいくつか不具合があるのだがプライベートなことなので詳細は省略。そういえばここ数ヶ月、体がだるくて職場でもしょっちゅう伸びをしていた。運動不足で体がなまってると思っていたのだが、それどころではなかったようだ。
これまでFedora8を使っていたThinkPadをFedora9に入れ替えた。はじめは駄目もとで(というはどうせ後でクリーンインストールするつもりで)preupgradeを使ってアップグレードをしてみたのだが、Fedora9になった後でyum updateなどとするといろいろとコンフリクトが起こって手におえない。
