これまでFedora8を使っていたThinkPadをFedora9に入れ替えた。はじめは駄目もとで(というはどうせ後でクリーンインストールするつもりで)preupgradeを使ってアップグレードをしてみたのだが、Fedora9になった後でyum updateなどとするといろいろとコンフリクトが起こって手におえない。
そこで普通にFedora9のDVD用isoファイルをダウンロードしてきてDVDに焼いた。そうしてクリーンインストールを始めたのだが、なぜかメディアチェックで失敗する。isoファイルのsha1sumを確認しても問題なし。DVDを焼きなおしても駄目。DVD焼きにK3bを使ってみたら、今度はブートできないメディアができてしまった。どうも特定のrpmファイルが読み出せない状態のようだ。
ほかのこともやりながら片手間でやっていたら、何故か最初につくったDVDでインストールが完了してしまった。読めなかったはずのファイルもコピーできるようになっている。はて...?。とにかく無事インストールはできた。こんなつまらないことで時間をとるなんて情けない。
変なエラーさえ起きなければFedoraのインストールなんて簡単そのもの。早速ログインしてこの記事を書こうとしたら、何故か日本語が入力できない!!ネットで調べたらバグのようだ。いまどきこの完成度の低さはないだろうとへこみながら、以下のコマンドで足りないパッケージを追加する。
[root@r60e]# yum groupinstall japanese-support
そうしてメニューバーからシステム>設定>ユーザ向け>入力メソッドと選択し、入力メソッドの機能を有効にするにチェックを入れる。そうしてシステムを再起動する。これでいちおう日本語入力はできるようになった。
まだ無線LANの設定も済んでいないが...次に時間が取れるのは2週間後かな。
