2008年10月アーカイブ

遅い夏休みでPPGの一人合宿

PPGをはじめてもうすぐ1年。ここまでスクールに通った回数は22回。飛んだ本数は24本。予定ではそろそろ一人前になっているつもりだったのに、テイクオフもランディングもまだ不安が多い。天候や他の用事のため1~2本しか飛べなかった月やまったく飛べなかった月もあって、絶対的な飛行数が足りない。(グラハン数は十分だと思うが...。)そこで夏に取れていなかった休みを天候の安定するこのタイミングでとって、一週間PPG漬けの毎日をおくることにした。

ネットワークエンジニアとして飯を喰って12年近くになり、ベンダ系資格もいくつか取った。情報処理技術者試験もセキュアドや情報セキュリティを取った。にもかかわらず、本業のネットワークだけが未取得だった。実はこれまで3~4回くらい申し込んだことはあったものの、未受験だったのだ。

PCのキーバインドというものは意外と合理的ではない。頻繁に使うENTERキーやBSキーがキーボードの右端に追いやられているし、日本語入力と英数字入力を切り替える半角/全角キーは左上にある。viで大切な役割をもつESCキーなどはノートPCでははみだしてしまっている。それでも慣れれば手元を見ないで打つことはできるが、手首や指に無理な動きを強いるしキー入力のリズムが崩れてしまう。Microsoftが提供するツールで簡単に変えることができるようなので、試してみよう。

クロスハンドで初テイクオフ

PPGは風が弱いときは風に向かって走ってキャノピーを立ち上げるが、風が強い時は風に背を向けて(キャノピーに正対して)立ち上げ、その後で回れ右をして風に向かい、走って離陸する。この立ち上げ技術をクロスハンドという。ちなみにリバースライズアップといっている人もいて、どれが正式なのかは不明。