2009年1月アーカイブ

アクセスカウンタを設置した。どのくらいのお客様が来てくれているのかを知りたいというのももちろんあるが、主な目的はサイトが落ちていないかを自宅にいてもわかるようにしたいということ。ダイナミックDNSが外れていても自宅LANからは更新などが出来るため、しばらく気づかないということがあったのだ。

Webのリンク切れやURL手打ちミスをすると、404 not foundページというものが表示される。これはWebサーバがそんなページないよと教えてくれているのだが、実に味気ないページだし、そのページに取り残された訪問者は少なからず愕然とした思いにとらわれる。そこで自サイトのデザインにあったエラーページを表示し、5秒後にトップページへとんでいただくことにする。

@niftyのダイナミックDNSのシステムが変わった。出来ることが変わったわけではないが、URLや受け渡す文字列などが変わったので対応をしなければいけない。

Windows7ベータのダウンロード配布が開始された。VMWare ESXiで手軽にOS評価ができるようになったので、とりあえずダウンロードしてインストールしてみた。ISOイメージのダウンロードはとても早い。MSが威信をかけて準備したのか、誰も興味を持っていないのか。インストールも面倒な手順は全くなく、簡単に終わった。

ML115 G1にVMWare ESXiを入れる

当サイトは自宅サーバのML115にCentOS5を入れ、Xenでwwwサーバなどの仮想サーバを複数立ち上げて擬似データセンターのような構成を作って運用している。もちろん実用目的ではなくてお遊びだ。Xenは一年半くらい運用しているが自分で変なことをしたとき以外は安定して動いており、不満はない。不満はないのだが、近頃気楽にいじれる部分がなくなって来たのでつまらない。そこで、無償化されたVMWare ESXiを入れてみることにした。

You Tubeで何気なくプロモーションを見たら不覚にも涙ぐんでしまった。それはイズと呼ばれるハワイの伝説的な歌手で、歌っているのはSomewhere over the RainbowとWhat a Wonderful Worldをフィーチャーした曲。地上のものとは思えない優しく澄んだ歌声は、これまで一度も聴いたことのないものだった。

ハワイアンの範疇に収まるのかわからないPOPな曲も含まれている当アルバムはイズの代表作。若くして世をさった彼が残した宝珠といえるだろう。