@nifty専用ダイナミックDNSクライアント改(Linux用)

@niftyのダイナミックDNSのシステムが変わった。出来ることが変わったわけではないが、URLや受け渡す文字列などが変わったので対応をしなければいけない。

動きとしては、まずhttp://domain.nifty.com/domain/DdnsIpChangeConfirm.do?DDNS_CHANGE_IP=IP%95%CF%8DX%83y%81%5B%83W%82%D6にアクセスすると現在のIPアドレスが表示されて、『IPアドレス更新』というボタンが現れる。URIエンコードされている文字列は単に『IP変更ページへ』というもの。

『IPアドレス更新』ボタンを押すと同じURLにDDNS_UPDATE_IP_ADDRESS=%81%40IP%83A%83h%83%8c%83X%8dX%90V%81%40"という文字列付きでPOSTされる。このURIエンコードされた文字列も『 IPアドレス更新 』というもので、IPアドレスなどの動的な情報は含まれない。

このときhttps://domain.nifty.com/cp/ddns/DdnsIpChangeAdd.do?change_type=ipへリダイレクトされ、その際にBasic認証で@niftyのユーザ名とパスワードを要求される。認証に成功すると成功した旨のメッセージとIPアドレスが表示される。

これを元に作成したのがこちら。これを好きなところに置いて、@niftyのユーザ名とパスワード、IPアドレス記録ファイルのパスを修正し、cronで定期的に実行するようにしておく。