昔のエントリを見ていたりすると、誤字や誤解、わかりにくいところや直したいところがよく見つかる。でもいちいち管理画面に入ってその記事を探して修正して...なんてことはたいていしない。そこで個別のエントリページに編集画面へのリンクを置くことにした。継続的な改善には仕組みの整備が欠かせないのだ。
まず管理画面から過去に書いたページの編集画面を開いてみると、ブラウザのアドレスバーには以下のようなURLが表示される。エントリページにこのURLへのリンクを埋め込めばいいわけだ。
http://www.grandarbre.net/cgi-bin/mt423/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&id=447&blog_id=4
このうちidがエントリIDで、blog_idがブログのIDだ。http://www.grandarbre.net/cgi-bin/mt423/までは環境依存の部分。これらをMTのタグで置き換えると以下のようになる。
<$MTCGIPath$>mt.cgi?__mode=view&_type=entry&id=<$MTEntryID$>&blog_id=<$MTBlogID$>
これをリンクとして、エントリページのテンプレートに書き込もう。編集するのはアーカイブテンプレートのブログ記事。最後のほうに以下のように記述する。
<a href="<$MTCGIPath$>mt.cgi?__mode=view&_type=entry&id=<$MTEntryID$>&blog_id=<$MTBlogID$>">EDIT</a>
こうして再構築をすると、エントリページの下のほうにEDITというリンクが現れる。好みで見栄えなどを調整しよう。
