某ニュースサイトで、アメリカのオハイオ州にあるカフェのことが紹介されていた。ドリンクやフードの価格を決めずに店を出るときにお客が適切と思う金額を払う。多少の多寡はあるが、平均ではだいたい適正な金額を置いていくという。不景気のなかでこの店は売り上げを大きく伸ばしているとのこと。これは実に面白い商売だ。
2009年3月アーカイブ
畳は日本人の心。マンションの間取り図にも和室は必ずあるし、洋風のおしゃれな家を建てる人も一部屋くらいは和室を作るだろう。築30余年を数えるわが家にも和室はあって、布団を敷いて寝室に使っている。畳はそのまま座り込んでくつろげるし、いぐさの肌触りは冬暖かく夏は涼しい。この畳のありがたみを、ぜひともあの場所にも持ち込みたいのだ。
A-Bikeというものがあるらしい。英国の発明家が開発したというそれは、6インチのタイヤを持ち、収納時には高さ66cm×幅16cm×奥行き30cm、重さ約6kgという小ささになる折りたたみ自転車だ。前後のタイヤを繋ぐ最小限のフレームがアルファベットのA字型をしているところから名づけられたという。
プライミング効果というものがある。人がある刺激を受けると、その後の刺激に対する反応に影響がでるというものだ。たとえばコカコーラの広告を無意識に見た後で、喉が渇いたなと思ったときに自然とコカコーラを思い出す。つまり最近見たり聞いたりしたものは連想されやすくなるのだ。この効果は広告などで使われているが、普通の仕事の場でも活用できると思う。別にやましいことではない。
名刺シリーズ第二段。こんどは裏面の話をしよう。たいていの名刺は裏面は白。会社によっては英文の名刺が刷ってある。どちらも情報としての価値はゼロだし、渡すほうも受け取るほうもそんな価値は期待していない。だったらそこに価値をつければ、ライバルの一歩先を行くことができるのではないだろうか。
仕事がら年に何回か客先でプレゼンテーションをすることがある。たいていはシステム提案で、数人から十数人のお客様の前で徹夜で作った資料をパワーポイントで説明する。そうすると偉い人はたいてい僕の話は聞かずにパラパラと資料をめくって先をみて、一通り読み終えると寝てしまう。担当の方はがんばって聞いてくれるが、やはり眼は手元の資料に落ちていて退屈そう。若干の誇張はあるがそんな感じになってしまうことが多い。読めば済む話を延々と聞かされるのは確かに苦痛だろう。
自宅で仕事をすることがある。今はパソコンもプリンタもネットも十分な性能のものがあるし、会社の社内ネットにもVPNで安全に接続できるので、仕事の内容によっては家でやったほうが集中できたり快適だったりする。ところが家で仕事をしていてひとつだけ不便に感じることがある。それを解消するために、ぜひ蛍光色鉛筆が欲しいのだ。
仕事で出会った人とは必ず名刺を交換する。名刺には会社名と肩書き、連絡先が書いてあるのでいちいち聞いてメモしなくていいし、自分にとって仕事上どれくらい利用価値のある人なのかがなんとなくわかる。身分証明のような意味合いもあって、名刺交換をしてからでないと相手を信用して話を始めることもできない。そういう風にお互いに便利なので、名刺交換という習慣はしっかりと根付いている。
メールは便利だ。相手の時間を気にせずに自分の好きなときに書ける。相手も好きな時間にチェックして返事をくれる。自分も都合のいい時間に返答すればいい。文字で書くので推敲できるし聞き間違いや聞き落としがない。履歴も残るので間違いが少ない。でも本当にそうだろうか。
地球儀は大人のインテリアとしてちょっと欲しいアイテムだ。色合いや図柄、台のデザインをインテリアにあわせれば、机の上がぐっとインテリジェンスな雰囲気になる。実際に見たことはないが、グローバル企業のCEOの机の上などには本当にあるのかもしれない。