会社の人に誘われて、モーターグライダーの体験搭乗に行って来た。硬い翼のグライダーに乗るのはこれが初めて。あいにくの曇り空だったが、PPGとはまた違った楽しさがあるのではないかと期待して大利根飛行場へ向かった。
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会社の人に誘われて、モーターグライダーの体験搭乗に行って来た。硬い翼のグライダーに乗るのはこれが初めて。あいにくの曇り空だったが、PPGとはまた違った楽しさがあるのではないかと期待して大利根飛行場へ向かった。
仕事が多忙で期限を過ぎてしまっていたCCIE R&Sをようやく更新した。試験内容が10月18日から改定されるということで大急ぎの駆け込み受験。仕事が谷間になったのをいいことに2週間ほど詰め込みで準備をした。問題数は104問、試験時間は120分+非英語圏向けオマケ30分の150分。だいたいいつも1問1分くらいのペースで解いていくので、時間には余裕があった。スコアは965/1000でPassした。
本作は2005年に『亡国のイージス』とともに立て続けに映画化され、原作者の福井晴敏は一躍時の人となった。そのちょっと前に福井の小説『Twelve Y. O.』、『川の深さは』、『亡国のイージス』、そして本作の原作である『終戦のローレライ』を立て続けに読んだ。読みやすくて結構おもしろいのだが、その倒錯した(としか言いようのない)世界観とワンパターンの構成が後から胸焼けとなって襲ってきて、それ以来福井の作品からは離れていた。
僕はトラックポイント中毒だ。いまどきのノートPCに搭載されているスライドパッドでは思ったとおりに動かずにストレスが溜まり、かといって外付けマウスでは右手をホームポジションから外さなくてはならない。ほぼ一日中PCに向かっているので、操作上の余計な動きは排したいのだ。